日本のゴミ事情

医療廃棄物

現状、病院経営から老人ホーム経営で問題となっているのが、医療廃棄物処理費です。
現在介護経営において経営が楽な病院などありません。なぜでしょうか?
ますます患者負担が増得ても、経営自体の改善にはなりません。病院の従業員を減らす?それとも・・・・ 今後の病院経営はいかにゴミにお金をかけないかが、今後の経営を左右することとなってきます。オムツは現在まだ一般廃棄物として処理されていますが、今後の燃料の高騰などにより、ますます処理費にお金をかけなければならなくなります。
そこで当社の処理きは、水道と100vの電気さえあれば、年間を通し排出業者自らゴミを減らし経費削減の道が開けることとなります。処理費は様々ですが、年間200万円~1000万円と病院の規模によって違いはありますが、10年と言う年月を考えれば、億単位でお金をドブに捨てている計算になります。今まさに、排出事業者自らゴミを真剣に考える時期が来ています。当社はそんな真剣に考える企業様の見方になりたいと考えています。

介護用品廃棄物

日本全国の老人介護施設における「成人用紙おむつ」の年間使用量は17億18百万枚、市場規模は550億円
日本全国の介護保険適用の老人介護施設全体では最新1年間で17億18百万枚の成人用紙おむつが使用されており、仕入れ金額に基づく市場規模は550億11百万円と推定された。
使用数量の施設タイプ別構成は、特養:53%、老健:30%、長期療養型医療施設:17%であった。同じく使用数量の製品タイプ別構成は、パンツタイプ:7%、テープタイプ:9%、パッド小(55cm未満):45%、パッド大(55cm以上)38%であった。また老健でのパンツタイプの構成比は9%・使用施設率は89%と高く、被介護者の自立に向けたリハビリへの取組みの様子がうかがえた。

医療用布おむつメーカーの試算なのでバイアスがあるかもしませんが

■一般ゴミ (業者持込の場合)
  50リットル  180円
■産業廃棄物
  45リットル  800円
例:月間の処理費
尿取りパットのみを1日6回取り替えたとして、100床で600枚になり、月になおすと18,000枚→処理費約250,000~300,000円。
年間3,000,000~3,600,000

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